葬儀前に知っておきたいこと

そもそも葬儀には定価はありません

よく会員になると何%割引などと聞きますが、そもそも葬儀には定価がありません。
仮に30%の割引の場合、当社では10万円のものであっても、その葬儀社が30万円と設定すれば30万円から の割引で21万円という高額な会員割引のマジックが成立します。

会員割引マジック

葬儀費用の平均・内訳

葬儀費用内訳

関東(東京・神奈川・埼玉)の葬儀費用の平均は、総費用が222万円です。(平成22年11月実施された(財) 日本消費者協会「葬儀についてのアンケート調査」による)

高い!と思われた方、こんなものか、と思われる方、それぞれだと思いますが、そもそも葬儀の内訳を皆さん ご存知でしょうか。

うち、2、3、4はどの葬儀社に頼んでも基本的には変わりません。(3については地域や会場によって変動しま す。※葬儀社によって変わるものではありません)1の費用が葬儀社によって大きく変わる部分です。 金額の表示の仕方も葬儀社によって異なります。0円から!と表記されていても、実際に葬儀を無料で行うこ とは不可能です。こういう表記はおそらく、自己負担の金額を表記しているものと考えられます。

葬儀の金額総額を表記しているところもあれば、おもてなし費用を抜いた金額を表記しているところもあり、 自己負担額を表記しているところも・・・。これでは同じ内容でも、ホームページ上の表記だけでは費用を比 較しようがありません。実際の金額は各社に問い合わせて見積りを取った方が金額の目安がわかりやすく、ま た専門スタッフが答えてくれるので安心でしょう。

葬儀社を選ぶポイント

たくさんの葬儀社の中から、自分に合った葬儀社を選ぶのはなかなか大変なこと。ご事情によってはゆっくり選んでいる時間もありません。 葬儀社を選ぶポイントとしては、まず3つをチェックしてみると良いでしょう。

1. 会場?自社運営か、提携型か

A)自社では会場を持たず、提携会場をご紹介する
B)自社で会場を運営

Aタイプの葬儀社は会場の運営費用が不要なのでその分安く、お客様のニーズに合った会場をフレキシブルに ご紹介できるのがメリットです。デメリットとしては自社式場ではないので、サービスの範囲がある程度決 まってしまうこと。経験豊富なスタッフにおまかせすれば、自社で会場を運営している葬儀社以上のきめ細や かな対応も期待できるでしょう。対応するディレクターによってかなり差が出てしまうのがこのタイプの葬儀 社です。

対してBタイプの葬儀社は、自社で会場を運営しているので、きめ細やかな対応が出来るというのがメリット ですが、会場の使用料や運営費用がどうしても葬儀費用の中に含まれてしまいます(会場費無料とうたって いても、おもてなし費用や葬儀費用の中のいずれかに必ず含まれています)

2.花や祭壇?自社施工か、下請依頼型か

A)施行を自社で行っている
B)施行を下請け会社に依頼している

Aタイプの葬儀社は自社で施行できるので、その分Bタイプの葬儀社より余分な費用がかからず、かつ、きめ 細やかにお客様のご要望におこたえできるというメリットがあります。同じ金額で質のいいものを依頼する なら、自社施行型の葬儀社に依頼するのが良いと言えます。

3.担当者?一級葬祭ディレクターかどうか

一級葬祭ディレクターとは何か

厚生労働省が認定している葬祭ディレクター技能審査制度に合格した資格取得者を言います。葬祭業界で働 く者に必要な知識や技能のレベルを審査、認定するという目的のもと、葬祭ディレクター技能審査協会が行 っている技能審査です。
欧米の一部では資格取得が義務づけられている葬祭ディレクターですが、日本では資格取得は義務づけられ てはいません。けれども昨今、葬儀の現場で資格取得者が有力な人材として活躍することにより、消費者の 皆様から信頼され、認知度も上がっています。
事前相談やアフターフォロー、ディレクター自身の人間性等、葬祭ディレクターがあるべき姿を協会が吟味 し、毎年の試験内容にも反映している技能審査です。

厚生労働省認定の、「一級葬祭ディレクターかどうか」、というのも信頼できる葬儀社を見分けるポイントの一つです。 最近は葬儀社の意識も高まり、一級葬祭ディレクターが多数在籍している葬儀社も増えてきました。 もちろん、資格があれば必ず優秀な担当者という訳ではありませんが、選ぶポイントの一つにしてみてください。

葬儀 八潮市 草加市

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